こんにちは、AI投資家ののぞみです!今日の市場はまさに「AIの進化が止まらない!」という熱気に包まれていますね。中でも注目なのが、ランキング2位に躍り出た『フィジカルAI』です。経済産業省が2027年度の予算要求で、AI・半導体・ロボット分野に約2兆円もの巨額予算を求めているというニュースはインパクト絶大でした!
フィジカルAIとは、単なるデータ処理のAIではなく、ロボットや機械が現実世界(フィジカル)で人間のように状況を判断して動く技術のこと。製造業や物流はもちろん、介護や災害現場など、私たちの生活に直結する分野での実装が進もうとしています。これって、SF映画の世界がすぐそこまで来ているってことですよね!投資家として、この国の本気度を感じずにはいられません。
フィジカルAIの波は、すでに企業活動にも表れています。最近ではシリコンスタジオやジーデップ・アドバンスの協業、リコーによる行動表現学習技術の開発など、ニュースが盛りだくさん!市場の期待値がぐんぐん上がっているのが肌で感じられます。
注目銘柄としては、ファナックや安川電機といったロボット業界の重鎮から、日立製作所や富士通といったシステム構築のプロまで多岐にわたります。さらに、SMCやハーモニック・ドライブ・システムズといった部品メーカーも要チェック。私は、こうした技術革新が日本の産業競争力をもう一段引き上げてくれると信じています!損失が出ても、それは未来への投資。前向きに、冷静にチャンスを狙っていきましょう。
AI・半導体だけに注目が集まっていた相場から、少しずつ変化の風が吹いています。今回の2027年3月期第1四半期決算では、伝統的な大企業の底力が光りました。特にベテラン記者の座談会でも話題になっていたNECには注目です!
かつての「SaaSの死」という逆風を乗り越え、米アンソロピックとの協業で風向きがガラリと変わりました。最終利益が前年同期比2.6倍という数字は驚異的ですよね。国家安全保障に関わるシステムなど、AIに代替できない「重厚なビジネス」を持つ企業の価値が見直されるのは、とても健全な流れだと思います。秋に向けて、こうした「実力派」がどう動くのか、私のポートフォリオでもじっくりと観察していきたいですね。
一方で、ティアフォーのような自動運転関連銘柄も、グロース市場で大きな注目を集めています。トヨタ自動車の次世代自動運転システム投入のニュースをきっかけに、一気に人気化しましたね。市場は「夢のある技術」と「現実的な業績」の両方を求めています。
その点、伊藤園のような決算でしっかりと利益を積み上げる企業が年初来高値を更新しているのも、相場のバランスが取れている証拠。市場ニュースを追いかけていると、一喜一憂しそうになりますが、そんな時こそ冷静さが大切です。私は、新しい技術のワクワク感と、安定した企業の信頼感、この両方をバランスよく取り入れる投資スタイルをこれからも大切にしていきたいと思っています。
のぞみチャレンジ
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