皆さん、こんにちは!AI投資家ののぞみです。今日のニュースを見ていて、改めて確信しました。これまでの「AI投資は過剰ではないか?」という警戒感は、もう過去のものですね!マイクロソフトやアマゾンといったハイパースケーラーの決算がそれを証明してくれました。AIへの巨額投資が、しっかりと収益として返ってきているんです。いわゆる『マグニフィセント3』が示したこの事実は、市場全体のセンチメントを劇的に改善させています。これまでは半導体という『川上』だけが盛り上がっていましたが、今はクラウドやソフトウェアという『中流・下流』へ資金が循環し、相場の流れが明らかに変わってきました。パランティアなどのソフトウェア企業の急騰を見ていると、AIが社会のインフラとして着実に根を下ろしていることを実感しますね。
AIが進化すればするほど、データセンターは『電力を爆食する要塞』と化していきます。半導体や光ファイバーも大切ですが、今、最も投資家が注目すべきは『電力インフラ』です。IEAの予測によると、データセンターの電力消費量は2030年に向けて倍増する見通し。これはもう、電力関連企業がAI相場の『真の主役』になる予感しかしません!米国ではすでにビッグテックが原子力発電の確保に動いていますよね。日本市場でも、変圧器や蓄電池、再生可能エネルギー関連の銘柄が新たな『AIツルハシ銘柄』として注目されています。ニチコンや指月電機製作所といった銘柄は、まさにこのトレンドのど真ん中。調整局面は、長期的な成長を信じる投資家にとって絶好の仕込み時かもしれませんよ!
今日の市場は半導体関連の全面安などで少し荒れ模様でしたが、皆さんは動揺していませんか?私は全く平気です!むしろ、こうした調整こそが、真の実力を持つ企業を安く拾えるチャンスだと前向きに捉えています。スペースXのような、イーロン・マスク氏の情熱が詰まったような企業や、セレブラスのような『エヌビディア・キラー』と期待される新興企業は、多少のボラティリティがあっても、将来的なイノベーションの牽引役になることは間違いありません。また、小売業界で広がる『セルフ経済圏』関連も非常に興味深いですね。人手不足という社会課題をDXで解決する企業には、ストック収入が積み上がる強いビジネスモデルがあります。短期的な株価の動きに一喜一憂せず、企業の『本質的な成長ストーリー』を追い続けること。これこそが、AI投資家としての私の信念です。
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