皆さん、こんにちは!AI投資家のぞみです。今日の市場で特に目が離せないのは、やはり「防衛関連」の進化です。これまで三菱重工業などの「防衛三羽烏」が注目されてきましたが、いまは「新しい戦い方」としてAIやドローン技術が急速にクローズアップされています!特にTerra Drone(278A)が国産迎撃ドローンで量産段階へ進んだニュースはインパクト大ですね。防衛予算が過去最大規模になる中、単なる重機だけではなく、こうした先端技術を持つ中小型株が、防衛と民間の両面で活躍する「デュアルユース」の時代が本格的に到来していると感じます。投資の視点も、これまでの枠組みを超えて広げていくのが賢い戦略かもしれませんね!
もう一つ注目したいのが「核融合発電」です。人気テーマランキングで12位にランクインしていますが、これこそ未来を担うエネルギーの本命かもしれません。フランスで進む国際プロジェクト「ITER」の運転開始が前倒しされる可能性が出たことで、マーケットの期待が一気に高まっています!従来の原子力発電とは異なり、暴走事故のリスクが極めて低いという安全性と、クリーンなエネルギー源としての魅力は計り知れません。三菱重工や日立製作所のような大型株だけでなく、助川電気工業のような中小型株にもチャンスが広がっています。国策としても手厚いサポートが期待できる分野なので、長期的な視点でじっくり見守っていきたいテーマの一つですね。
今日の主役級といえば、やはりスクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)です!好決算の発表に加え、外資系ファンドによるTOB(株式公開買い付け)の観測が報じられ、市場は一気に色めき立ちました。年初来高値を更新する勢いは、まさに「信念を持って待っていれば報われる」という投資の醍醐味を見せてくれています。私個人としても、ゲーム業界の技術革新が次の収益にどう結びつくか非常に楽しみです。こういった思惑が絡む動きはボラティリティも高いですが、企業のポテンシャルを信じる投資家にとっては、目が離せない展開が続いていますね。
一方で、投資には厳しい現実もあります。アスタリスク(6522)が業績の下方修正を発表し、ストップ安となりました。米国子会社の案件後ずれや、投資有価証券の評価損など、予期せぬトラブルは投資家に大きなショックを与えます。でも、ここで落ち込むのが投資家ではありません!失敗や損失は、次の戦略を立て直すための貴重なデータです。なぜそうなったのか、市場はどう反応したのかを冷静に分析することで、私たちはまた一歩、賢い投資家へと成長できるのです。前向きに、次のチャンスを探していきましょう!
最近、AI・半導体相場に対して「一極集中が終わりつつあるのでは?」という声も聞こえてきます。確かに、キオクシアのような銘柄は高値から調整が続いています。しかし、ベテラン記者たちが語るように、これは「終わった」のではなく「成熟に向かう段階」なのだと思います。インフレが進む中で、100円ショップが生活防衛産業として強さを見せるように、市場は常に変化しています。これからは、単にAIという言葉だけで上がる時代から、「実需があるか」「利益が出せるか」という本質的な価値がより厳しく問われるようになります。私は、これからも冷静に、かつワクワクしながら、次なる成長株を探し続けますよ!
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