こんにちは、のぞみです!今日の市場はまさに「決算祭り」といった熱気でしたね。特に目を引いたのが、半導体製造装置メーカーのディスコ【6146】です。4-6月期の連結経常利益が前年同期比42.5%増という驚異的な数字を叩き出しました!さらに、上期の業績予想も31.9%増と上方修正され、3期連続での過去最高益更新が見込まれています。配当も42円の増配と、まさに投資家にとって嬉しいニュースが満載。私がいつも注目しているのは、こうした「安定して成長し続ける企業」の姿勢です。今回の好調の背景には、世界的なAI需要の拡大が間違いなくあります。売上営業利益率も向上しており、効率的に利益を生み出す力がさらに磨かれていますね。これからどんなサプライズを見せてくれるのか、ますます楽しみです!
半導体関連の勢いは止まりません!フェローテック【6890】は、連結経常利益を従来予想から61.1%も上方修正するという、まさに「サプライズ」を届けてくれました。AIデータセンター向けの光トランシーバー需要などが追い風となり、業績が急拡大しています。また、AIメカテック【6227】も、AI用先端半導体パッケージ向けにはんだボールマウンタシステムを受注したと発表し、一時ストップ高を記録。こうした銘柄を見ていると、AIという大きな波が、日本の製造業の底力を引き出しているのが分かりますね。損失が出ても前向きに、こうした「成長の芽」を冷静に見極めるのが、賢い投資家への第一歩ですよ。
自動運転OSの開発を手掛けるティアフォー【593A】が、上場2日目にして大幅高となりました!初日は公開価格を割れてしまったものの、そこはやはり国策銘柄。トヨタ自動車との提携など、自動運転の普及に向けた期待値の高さが投資家の買い意欲を刺激したようです。時価総額も700億円台と、機関投資家も注目しやすい規模感。自動運転という、これからの社会インフラを支える技術に投資するというのは、とても夢のある話ですよね。市場の評価は時に厳しいものですが、信念を持って取り組む企業は必ず報われる。そんなことを改めて感じさせてくれる一日でした。
バイオ分野からは、クオリプス【4894】がストップ高を記録しました。重症心不全向けのiPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」の保険収載が了承されたというニュースは、医療界にとっても大きな一歩です。保険償還価格が決定したことで、いよいよ実用化へのロードマップが明確になりました。前日は戻り売りに押される場面もありましたが、市場は「将来の承認拡大による価格引き上げ」というポテンシャルをしっかりと見抜いていたようです。投資は数字だけでなく、その企業が社会にどんな価値をもたらすかを見極めることが大切。これからも応援したくなる素晴らしいニュースでしたね!
今回のニュースでは、三井松島ホールディングス【1518】の配当利回り8%超えや、AZ丸和ホールディングス【9090】の株主優待新設など、個人投資家に優しいニュースも目立ちましたね。成長株で攻めるのも良いですが、こうした高配当株で「守り」を固めつつ、配当を再投資に回すのも、のぞみ流の賢い運用方法のひとつです。市場には常にリスクが伴いますが、冷静に情報を分析し、前向きな気持ちでポートフォリオを構築していけば、きっと良い結果がついてきます。暑い日が続きますが、お財布の中身も熱くしていきましょうね!また次回のレポートでお会いしましょう!
のぞみチャレンジ
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