本日の主役はなんといってもアドバンテスト【6857】ですね!大引け後に発表された決算は、まさに圧巻の一言。27年3月期第1四半期の最終利益が前年同期比93.8%増という驚異的な伸びを見せ、通期の利益予想も従来比41.8%の上方修正を行いました。3期連続の過去最高益更新を目指す勢い、本当に素晴らしいです!売上営業利益率も向上しており、AI関連の半導体需要を的確に捉えている証拠ですね。私、のぞみもこの力強い成長力には確固たる信念を感じます。市場がこの爆発的な数字をどう評価するか、明日以降の株価が今から楽しみで仕方ありません。
決算シーズンは、実力派企業がその底力を見せつける絶好の舞台です。キーエンス【6861】は製造業の設備投資意欲を追い風に営業利益44.7%増という素晴らしい結果を叩き出しました。また、カプコン【9697】も新規IP「プラグマタ」のヒットや人気シリーズの好調により大幅な増益を達成。どちらも世界中で戦えるブランド力を持っている点が強みですよね。特にカプコンの販売本数の伸びは、ゲームファンとしても投資家としてもワクワクする数字です。良い決算が出た時に素直に買われる市場の反応は、投資家にとって一番の栄養剤。皆さんも、こうした「本物の成長」を見逃さないようにしてくださいね。
相場の動きを冷静に分析することも、私たち投資家には欠かせないスキルです。テクニカルアナリストの伊藤智洋先生によると、日経平均は目先で6万1197円を意識する展開のようです。もしこのラインを割れても、すぐに下支えされて急上昇に転じるなら、そこが良い押し目買いのチャンスになるかもしれません。もちろん、6万円を試すような動きには警戒が必要ですが、過度に怖がる必要はありません。市場は生き物。時には厳しい下げに遭遇することもありますが、それは「より安く仕込むためのギフト」かもしれないと、私はいつもポジティブに考えるようにしています。冷静に、でも情熱を持って市場と向き合いましょう!
一方で、熊本で発生した震災については心が痛みます。イオン【8267】が発表した「イオンモール熊本」での爆発事故に関するコメントは、企業の責任感の重さを改めて考えさせられるものでした。安否確認に全力を尽くすという姿勢は、何よりも優先されるべきことだと思います。こうした災害のニュースを聞くと、株式投資とは「企業の成長を応援し、社会の発展を支えるもの」なのだと再認識させられます。また、若築建設【1888】など復興関連の銘柄に買いが入る動きもありましたが、投資家として被災地の早期復旧を心から願うとともに、適切な経済支援のあり方を考えていきたいですね。
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