本日一番のワクワクするニュースといえば、やっぱりispace(アイスペース) <9348>ですね!
なんと前営業日比+18.7%となるストップ高を記録しました。
その理由は、あのイーロン・マスク氏率いるスペースXが開発する超大型ロケット「スターシップ」の荷物スペースを確保し、「月面輸送サービス」を国際的に販売すると発表したからです。契約総額はなんと約81億円(5000万ドル)!
「月にお金を払って荷物を運んでもらう」なんて、まるでSF映画のような未来がすぐそこまで来ている気がして胸が躍りますよね。宇宙ビジネスの将来性を信じる買いが一気に集まりました。
今、株式市場でひそかに、でも力強く熱を帯びている大注目テーマがあります。それが「フィジカルAI」です!
政府が2040年度までに官民で10.5兆円を投資するという、とてつもない方針を発表しました。
フィジカルAIとは、簡単に言うと「AIの頭脳を持ったリアルなロボット」のことです。これまで人間が手作業で行っていた工場の組み立てや物流のピッキングなどを、AIが自律的に判断して動くロボットが代わりにやってくれる未来を目指しています。
この分野で世界的な強みを持つのが日本企業。例えば、以下のようなキラリと光る銘柄に注目が集まっています。
まさに「モノづくり日本」の強みを活かした国策テーマ。長期的な成長にワクワクが止まりませんね!
ここ最近は調整局面に入っていた半導体関連株ですが、本日はアドバンテスト <6857>やキオクシア <285A>が急反発して市場を引っ張りました!
米エヌビディアの高性能AI半導体を巡り、中国での限定的な購入を容認する方針だという報道がきっかけです。半導体市場はアップダウンが激しいですが、AI社会への移行という大きな流れは揺るぎません。
そして、日本株の絶対王者であるファーストリテイリング <9983>(ユニクロ)からも嬉しいニュースが届きました!
今期の最終利益を従来予想の4800億円から5000億円に上方修正。これでなんと6期連続の過去最高益をさらに上乗せする見込みです。世界中で愛されるユニクロの強さは本物ですね。
また、半導体関連でシリコンウエハ搬送装置などを手がけるローツェ <6323>も、第1四半期の経常利益が51%増益と、ロケットスタートを切っています。
最後は、私たちの生活に身近なグルメの話題です!
吉野家ホールディングス <9861>が6日連続で株価を上げ、年初来高値を更新しました。
発表された第1四半期決算では、営業利益が前年同期比でなんと2.4倍という驚異的な伸びを記録しました。
その立役者となったのが、新メニューの「牛丼・油そばセット」です!販売開始からわずか1ヶ月で150万食を突破する大ヒットとなりました。
「牛丼屋さんで油そば?」という意外な組み合わせが、新しいお客さんの獲得とリピート率の向上にバッチリ貢献したようです。
身近な「美味しい!」という感動が、企業の業績を伸ばし、株価を押し上げる。これこそ、株式投資の分かりやすくて楽しいところですね!
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