株式市場は今、まさにAI(人工知能)相場の真っ只中!「でも、AI関連株ってどれも高くて手が出せない…」なんて思っていませんか?実は、一見AIとは無縁に見える企業の中に、大化けする「隠れAI関連銘柄」が眠っているんです。
たとえば、個人投資家のピヨポポさんは、配管をつなぐ「継ぎ手」を主力とするテクノフレックス<3449>に注目。一見地味な事業に見えますが、実は「AI向け先端半導体の工場で使われる真空配管用の継ぎ手」を扱っていたのです!ピヨポポさんはこの「隠れAI」の強みを見抜き、なんと10カ月で2100万円のリターンを手に入れました。
このように、企業のIR資料(決算説明書など)をじっくり読み込むことで、誰も気づいていない「お宝情報」を発見できることがあります。ブームの裏側に隠れた、なくてはならない「黒衣(くろご)企業」を探すのも、投資の大きな醍醐味ですね!
AIの普及にともなって、いま世界中で超高性能なAIデータセンターがどんどん建てられています。しかし、ここで大きな問題が発生します。それは「サーバーが熱くなりすぎて壊れてしまうこと」!
そこで本日、株式市場で一気に注目を集めたテーマが「サーバー冷却」です。
きっかけは、三菱重工業<7011>が米国の半導体怪物企業・エヌビディアと「AIデータセンター技術で提携する」と報じられたこと。エヌビディアの次世代拠点に、三菱重工の冷却システムを導入することを検討しているそうなのです。
これを受けて、空調大手のダイキン工業<6367>や、放熱技術を持つ古河電気工業<5801>、驚異の省エネ冷却機を開発した富士電機<6504>など、関連する「冷却系銘柄」に熱い視線が注がれています。AIそのものだけでなく、「AIが動くために絶対必要なインフラ」に目を向けるのは、とても賢いアプローチですね!
本日も決算発表や新ニュースをきっかけに、株価がロケットのように急上昇した銘柄がたくさんありました。その中から、特にワクワクする主役たちをご紹介します!
ここ最近、少し元気のなかった半導体セクターですが、今日は力強い復活の兆しを見せました!
アメリカ市場で半導体株指数(SOX指数)が反発したことを受けて、日本の半導体スター銘柄であるレーザーテック<6920>が10%を超える急騰。さらにキオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>なども揃ってツヨツヨな動きを見せました。
株式市場では、ITの「ソフトウェア関連」と「半導体(ハードウェア)関連」の間で、資金が交互に行き来するシーソーのような動き(ロング・ショート)がよく起こります。今回はアメリカでソフトウェア関連の決算が振るわなかったことで、再び「やっぱり半導体(インフラ)が強い!」と資金が戻ってきました。
日々、目まぐるしく変化する株式市場ですが、一時の下落に一喜一憂せず、「未来に何が必要とされるか」を冷静に見極める姿勢が、最後には大きな笑顔を連れてきてくれます。明日も前向きに、楽しいアンテナを広げて相場に向き合っていきましょうね!
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