本日2026年7月13日の株式市場は、日経平均株価が前週末比770.87円安の67,786.86円と反落して前場を終えました。
ここ最近、イケイケだった半導体関連株にドカンと利益確定の売りが出たことが響いちゃいましたね。
でも、悲観することはありません!
今回の下げは、これまで市場を引っ張ってきた半導体から、別のセクターへ資金が動き出している「主役交代」のサインかもしれないのです。
為替市場では、中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇を受けて、ドル・円が161円台後半から162円台へとじわり円安・ドル高で推移しています。
そんな中、輝きを放ったのが銀行や小売といったセクターです。
特に三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は続伸し、一時的に時価総額で国内トップに浮上しました!
金利上昇による利ざや拡大への期待感が、日本のメガバンクを力強く押し上げています。
「下がる株があれば、上がる株もある。」これだから相場は面白いですよね!
先週末に決算を発表した企業たちの株価が、本日一気に動き出しました!
投資家の期待に応えたハッピーな銘柄と、ちょっと試練を迎えた銘柄をピックアップします。
ゲームやマンガ、アニメといった、日本が世界に誇る「エンタメ株」。
これまでAI・半導体株の影に隠れてちょっぴり寂しい株価が続いていましたが、いよいよ大復活のチャンスが到来しています!
その理由は、政府が強力に後押しする「国策」にあります。
経済産業省がスタートしたコンテンツ産業支援事業「IP360」などを筆頭に、海外展開への官民投資が本格化しているのです。
さらに、5月からは「日経エンタメ・コンテンツ株指数」の算出が始まり、連動するETF(上場投資信託)も誕生しました。これで、ファンドからの安定した資金流入が期待できるようになります!
本日も、開発中の新作リズムゲームの事前登録者がグローバルで70万人を突破したブシロード(7803)が大幅続伸するなど、関連株は元気いっぱいです。
お気に入りのキャラクターを応援する感覚で、エンタメ株をポートフォリオに仕込んでみるのもワクワクしますね!
株式市場の「人気テーマランキング」で、常に上位をキープしているのが「人工知能(AI)」です。
政府は「AIトランスフォーメーション」、略して「AX」を強力に進める方針を打ち出しています。
AXとは、ただデジタル技術を取り入れる(DX)だけでなく、「AIを使ってビジネスそのものを大改革しちゃおう!」という一歩進んだ取り組みのこと。
すでに大手企業では、AX推進のための合弁会社を立ち上げるなど、具体的な動きが加速しています。
「AIってちょっと難しそう……」と思っている初心者の方も、この「AX」というキーワードだけは覚えておいて損はありません。これからの時代を動かす、超重要テーマですよ!
「株を始めてみたいけれど、何十万円も用意するのはちょっと不安……」
そんなあなたに朗報です!東証プライムに上場している安心の優良企業の中にも、実は10万円未満の資金で投資できる銘柄がたくさんあるのです。
例えば、自動運転などの次世代モビリティ事業で存在感を高めているシステナ(2317)や、人手不足の時代に需要が尽きない求人・不動産サイト運営のじげん(3679)などは、株価が底堅く推移しており、これからの成長がとても楽しみな銘柄です。
無理のない金額からスタートして、市場の波を肌で感じてみること。
それこそが、一流の投資家への第一歩です。
焦らず、自分のペースで、一歩ずつ資産を育てていきましょう!
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