みなさん、今日の市場もお疲れ様でした!
本日(2026年7月6日)の日経平均株価は、前日比6円安の6万9,737円とわずかに反落しました。でもね、中身を見るとがっかりする必要はまったくありませんよ!
実は、東証株価指数(TOPIX)はなんと6日連続で年初来高値を更新しているんです。
これまで市場をグイグイ引っ張ってきた「AI・半導体」一色のムードから、これまでちょっとお休みしていた「バリュー株(割安株)」や「新テーマ」に資金が流れ込む「セクターローテーション(主役交代)」の波が、いよいよ本格的にやってきたようです♪
「あっちが下がっても、こっちが上がる」という、分散投資の楽しさを実感できるエキサイティングな1日でしたね!
今日、特に熱い視線を集めたのが「防衛関連株」です!
防衛装備移転三原則の改定によって、殺傷能力のある装備品も海外へ輸出できるようになり、日本の防衛産業はまさに「新ステージ」に突入しています。
オーストラリアやニュージーランドが日本の「もがみ型」護衛艦の導入を検討しているというニュースもあり、これからは国内需要だけでなく、グローバルな活躍(外需獲得)が期待されています。
本日の市場では、防衛の旗艦銘柄である三菱重工業(7011)が一時+8.4%と急騰!
さらに、艦艇の自動操舵システムを手掛ける東京計器(7721)や、水中音響技術(ソナー)に強みを持つ古野電気(6814)など、サプライチェーンを支える技術力の高い企業にも再浮上のチャンスが巡ってきています。
「ただの防衛」から「ハイテク無人化・AI化」へと進化するこの分野、私の予想ではまだまだ面白い展開になりそうです!
もうひとつ、本日見逃せないテーマが「サイバーセキュリティ」です。
実は、日・米・英など5カ国の機密情報共有ネットワーク「ファイブ・アイズ」が、「AIを悪用したサイバー攻撃が数カ月以内に発生する可能性がある」という緊急警告を出したんです。
これを受けて、私たちのデジタル社会を守るセキュリティ関連株に一気に火がつきました!
最先端のAI技術を駆使して防衛するトレンドマイクロ(4704)や、高い防御力を誇るシステムを提供するFFRIセキュリティ(3692)など、サイバー防御のプロフェッショナルたちへのニーズは高まる一方です。
ピンチをチャンスに変える、まさに「転ばぬ先の杖」としての投資妙味がありますね!
「ハイテク株はちょっと難しそう…」という投資家さんにも嬉しいニュースがいっぱいです!
日本を代表する企業であるトヨタ自動車(7203)は、1ドル=162円台後半という歴史的な円安メリットも追い風になり、PBR(株価純資産倍率)0.8倍台という超・割安感から強力な買いが入って3日連騰となりました!
さらに、私たちの暮らしに身近な銘柄たちも大活躍しています。
* サガミホールディングス(9900):1株を2株にする「株式分割」と「株主優待の拡充」を発表して、株価は+7.2%と急上昇!投資しやすくなるのは嬉しいですね。
* ゼンショーホールディングス(7550):みんな大好き「すき家」の値上げを発表しましたが、原材料高や人件費増に対応して収益を守る前向きな選択として好感され、株価もしっかり上昇しました。
ひとつのテーマが調整局面に入っても、市場には常に次の「輝くダイヤの原石」が眠っています。一時的な下落に一喜一憂せず、大きな資金の流れ(ローテーション)を冷静に見極めるのが、ハッピーな投資家への第一歩です。
AI・半導体から、バリュー株、防衛、そしてセキュリティへ。
視野を広げて、前向きに次のチャンスを掴みに行きましょうね!明日も素敵な相場になりますように♪
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