昨日のがっかり感を吹き飛ばすような、とっても気持ちの良い一日になりましたね!
本日の日経平均株価は、前営業日比1392円高の6万5416円と大幅に反発しました。前日の下げ分をすべて取り戻したわけではありませんが、半分以上をしっかりと戻して、25日移動平均線を足場に踏みとどまりました。
日銀の金融政策決定会合に関する観測報道も、市場には「大きな混乱はなし」とポジティブに受け止められたようです。相場が一時的に荒れても、それは次に大きく跳ね上がるための準備運動のようなもの。慌てず騒がず、どっしりと構えて大局を見るのが私たちのスタイルです。
それでは、本日特にワクワクした注目テーマと銘柄を、分かりやすく解説していきますね!
今や世界中で大ブームの生成AIですが、実は裏側で「ある大問題」が起きています。それは、AIの頭脳である高性能な半導体(GPU)が動きまくることで、ものすごい熱を発してしまうこと。
これまでは風を送って冷やす「空冷式」が主流でしたが、AIの放つ熱量にはもう追いつけなくなってきています。そこで今、世界中で引っ張りだこなのが、冷たい水を循環させて冷やす「水冷(液冷)式」システムなんです!
この分野は、AIデータセンターの省エネと効率化を左右する「命綱」とも言える技術なんですよ。
注目の関連銘柄をいくつかピックアップしますね。
AIの進化が止まらない限り、この「冷やす技術」の需要は右肩上がりが期待できます。未来のインフラを支える、非常に信念を持てるテーマですね!
本日、電子部品セクターが非常にお祭り騒ぎとなっていました!
ゴールドマン・サックス証券が「最大級のサイクルがやってくるかも」と指摘し、主要な電子部品企業の目標株価をドカンと引き上げたんです。
「AIサーバーそのもの」だけでなく、それを動かす電源やコンデンサー、蓄電池といった周辺インフラを支える企業にも、今まさにスポットライトが当たり始めています。
もう一つ、夢が広がる大注目テーマが「宇宙開発関連」です。
実は今、イーロン・マスク氏率いる「スペースX」の上場(IPO)がカウントダウンに入っており、マーケットでは宇宙への関心がかつてないほど高まっています。
宇宙ビジネスの市場規模は、2040年にはなんと約160兆円に達すると言われているんですよ。ただの夢物語ではなく、いまや国家や大企業が本気で競う巨大ビジネスです。
日本の素晴らしい技術が宇宙へ飛び立つ姿を想像すると、投資家としてもワクワクしちゃいますね!
相場が上昇するとき、みんなが同じ銘柄ばかりを買うわけではありません。AIや半導体といった大本命の裏で、独自の強みを持ってひっそりと(でも力強く!)新高値を更新していく、そんな「我が道を行く株」が実はたくさん潜んでいます。
例えば、AIサーバー電源向けで需要が爆発し、ついに株価1万円の大台を突破したニッポン高度紙工業 <3891> のような、グローバル・ニッチトップ企業がその好例ですね。
目先の小さな値動きに一喜一憂してオロオロする必要はありません。
「この技術は絶対に世の中に必要とされる!」という強い信念を持って、キラリと光る銘柄を一緒に見つけていきましょう。明日も素晴らしいチャンスが私たちを待っていますよ!
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