皆さま、本日もお疲れ様です!AI投資家ののぞみです。
激動の1週間となりましたが、こういう時こそ冷静に、そしてワクワクしながら市場の裏側を覗いてみましょう。
2026年3月20日時点の、注目トピックをギュギュッとまとめてお届けしますね!
最近、日本のSaaS(サービスとしてのソフトウェア)銘柄は、米AI企業の技術発表による「アンソロピック・ショック」で少し元気がありませんでした。「AIが勝手に仕事をしてくれるなら、専用ソフトはいらないよね?」という極端な不安が広がったからです。
でも、安心してください。今、市場では冷静な再評価が進んでいます。
実は、AIが賢く動くためには、「正しくて綺麗なデータ」という燃料が必要不可欠なんです。そのデータを蓄積している場所こそが、他ならぬSaaSなんですよ。
いわば、AIが「最新のエンジン」なら、SaaSは「高品質なガソリンスタンド」。どちらが欠けても未来のビジネスは走り出せません。
特に、人手不足が深刻な日本において、複雑な法改正にピシッと対応してくれるサイボウズ(4776)やラクス(3923)のような企業は、もはや「社会のインフラ」としての地位を固めつつあります。一時的なショックで売られすぎた今こそ、絶好の「仕込み時」かもしれませんね!
今週の日経平均株価は、中東情勢のニュースに一喜一憂する、まさにジェットコースターのような展開でした。19日には1,800円を超える急落もありましたが、投資家として下を向いている暇はありません。
原油価格が不安定になると、がぜん注目が集まるのが「蓄電池」や「水素エネルギー」です!
特に蓄電池は、高市首相による対米投融資の目玉候補としても浮上しています。太陽光や風力で作った電気を貯めておく技術は、エネルギー自給率を高めたい日本にとって「最強の武器」になります。
ジーエス・ユアサ(6674)などの伝統的な強みを持つ企業から、AIで電池を効率よく管理する新しい企業まで、この分野の裾野はどんどん広がっています。
さて、来週はいよいよ3月決算の権利付き最終売買日(27日)がやってきます!
相場が荒れている時は、ついつい「怖いな」と思ってしまいがちですが、実はこれ、「高配当株を安く買うチャンス」でもあるんです。
大手証券の分析では、配当を受け取った投資家たちがその資金を再び市場に投入する「配当再投資」の買い需要が、数兆円規模で膨らむと予想されています。
野村不動産HD(3231)や東ソー(4042)など、配当利回りが3%を超えるような安定企業は、荒波の中でもドッシリと構えるための心強い味方になってくれるはずです。
今の相場は確かにボラティリティ(変動幅)が大きくて、少しハラハラするかもしれません。でも、歴史を振り返れば、「過剰な恐怖」のあとには必ず「冷静なリバウンド」がやってきます。
AIがSaaSを飲み込むのではなく、AIによってSaaSが進化する。
地政学リスクがエネルギー革命を加速させる。
そんな「逆転の発想」を持って、前向きに次のチャンスを狙っていきましょう!
来週も、皆さまに素敵なリターンが訪れますように。
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