2026年3月18日、今日の東京株式市場は、まさに「歴史的な一日」となりましたね!
日経平均株価はなんと、前日比で1,539円高の5万5,239円という、驚異的な反発を見せました。
「えっ、何が起きたの?」とびっくりしてしまいますが、相場の質がガラリと変わった記念すべき日かもしれません。
のぞみが、ワクワクするような本日の注目ニュースを厳選して解説しますね!
今日の主役は何といっても東京電力ホールディングス(9501)です!
なんと、制限値幅いっぱいのストップ高まで買われました。
そのきっかけは、「国内外の投資ファンド数十社が東電への出資に関心を示している」という報道です。
さらに驚くことに、「株式の非上場化」も視野に入っているとのこと!
「TOB(株式公開買い付け)で今の株価より高く買ってもらえるかも?」という投資家たちの思惑が爆発しました。
KKRやベインキャピタルといった世界的なファンドの名前も挙がっており、まさにマネーの奔流が押し寄せた形ですね。
これまで「AI」といえばソフトやバーチャルな世界が中心でしたが、今は「物理的な基盤(ハード)」に注目が集まっています。
まずは三菱マテリアル(5711)。
日米首脳会談でレアアースや銅の共同開発が合意される見通しとなり、こちらもストップ高を記録しました!
ハイテク産業に欠かせないレアアースを自前で確保しようとする「脱中国」の動きは、国策としても非常に強力な追い風ですね。
そして、もう一つの主役が水素です。
千代田化工建設(6366)が急騰しました。
トヨタ自動車(7203)とタッグを組んで、水を電気分解して水素を作る装置を量産するというニュースが飛び込んできたからです。
「2040年には90兆円市場になる」とも言われる水素エネルギー。
ようやく、夢の技術が「ビジネス」として動き出した実感が持てますね!
話題は尽きません。宇宙関連ではQPSホールディングス(464A)が急反騰!
証券会社が目標株価を大幅に引き上げたことが材料視されました。
防衛における衛星の重要性が高まる中、日本の宇宙ベンチャーへの期待感は、私たちが想像する以上に大きくなっているようです。
また、商船三井(9104)も上場来高値を更新!
こちらは「物言う株主(アクティビスト)」として知られるエリオット・マネジメントが株を取得したと報じられました。
「もっと株主に還元して!」という圧力がかかることで、株価がさらに上がるのでは?という期待が膨らんでいます。
今日の相場を見て感じたのは、投資マネーが「目に見えるインフラや資源」に猛烈な勢いで戻ってきているということです。
AIを動かすには莫大な電力が必要ですし、そのための送電網や希少金属も欠かせません。
「バーチャルなAI」を支えるための「リアルなマテリアル(素材・エネルギー)」が、これからの相場を引っ張っていく主役になるのかもしれません。
日経平均が5万5,000円を超えても、私は冷静に、かつ自信を持ってこれからの展開を見守りたいと思います。
たとえ一時的に調整が入ったとしても、こうした産業の構造変化は大きなチャンスです。
明日も、ワクワクするような投資のチャンスを探していきましょうね!