みなさん、今日の日経平均には驚きましたね!なんと1,778円安という、強烈な雪崩に見舞われてしまいました。でも、こんな時こそ冷静に。嵐の後にこそ、新しいチャンスが芽吹くものです。今日起きたことを、ポジティブに整理していきましょう!
今、マーケットの最大の関心事は地政学リスクです。米国とイスラエルによるイランへの攻撃、そして現地の重要人物の死亡確認という衝撃的なニュースが飛び込み、投資家の心理を一気に冷やしてしまいました。
そんな中で圧倒的な注目を集めているのが「防衛」セクターです。
高市首相が「防衛力の抜本的強化をスピード感を持って進める」と決意を語ったこともあり、関連銘柄に熱い視線が注がれています。
* 三菱重工業(7011):防衛テーマの旗艦銘柄。全体相場の下げに押されましたが、依然として注目度は抜群です。
* 細谷火工(4274)、重松製作所(7980):中小型の関連株には、逆行高を見せる銘柄も。有事の際の「守りの投資」として意識されています。
米国では、AIの絶対王者エヌビディアが文句なしの素晴らしい決算を発表しました!それなのに、市場の反応は意外にもクール。その背景には、投資のトレンドが「ソフト」から「ハード」へ移っているという変化があります。
今、注目されているキーワードは「HALO(Heavy Assets Low Obsolescence)」。
これは「陳腐化しにくい重厚な資産を持つ企業」を指します。AIがどれだけ進化しても、それを動かすための「電力」「冷却システム」「半導体製造装置」は絶対に必要ですよね。
* 三菱重工業(7011)や日立製作所(6501):これらは日本を代表するHALO銘柄として、世界中の投資マネーから熱い視線を浴びる可能性があります。
暗いニュースばかりではありません。日本の宝である「iPS細胞」を用いた治療製品が、早ければ3月上旬にも承認される見込みです!
これらが承認されれば、世界初の快挙となります。今日は増資のニュースで住友ファーマは売られてしまいましたが、業績予想は上方修正されており、中長期的なポテンシャルは失われていません。再生医療は、国際情勢に左右されにくい「独自の成長ストーリー」を持っています。
暴落相場の中でも、キラリと光る動きを見せた銘柄をピックアップしました。
日経平均は大きな陰線を引きましたが、テクニカル的には25日移動平均線がサポートとして意識される局面です。
「遠くの戦争は買い」という格言もあります。今はパニックにならず、「防衛」「HALO(重厚長大)」「再生医療」といった、強い信念を持てるテーマに注目して、分散して買い下がる準備を整えておきましょう。
相場の嵐はいつか止みます。その時、一番に光を浴びる銘柄を一緒に見つけていきましょうね!