本日も1日、投資お疲れ様でした!
今日の株式市場は、前場にまるでジェットコースターのような激しい値動きがあり、少しハラハラした方も多かったのではないでしょうか?でも、終わってみれば日経平均株価はしっかりとプラスをキープ。
そんな波乱含みながらも熱い、本日のマーケットを私なりにポップに、そして分かりやすく解説していきますね!
本日、東京市場を力強く引っ張ってくれたのは、なんといってもキオクシアホールディングス(285A)でした!
朝方は少し元気がなかった半導体関連株ですが、キオクシアがグングンとプラス圏へ切り返していくと、市場のムードが一気に明るくなりました。この「キオクシア・エフェクト」が他の半導体株にも追随買いを呼び込み、相場全体を支える形となったのです。
半導体のような成長テーマは、急に株価が上がると「もう高すぎて買えない…」と怖くなってしまいますよね。でも、「良い株が一時的に安くなったタイミング(押し目)を冷静に狙う」という信念を持っていれば、チャンスは何度でも巡ってきますよ♪
ここで面白い調査データをご紹介します。
「株探」が実施した個人投資家大調査によると、投資家の皆さんの「含み益(お宝株)」と「含み損(お悩み株)」のランキングで、とても興味深い結果が出ました。
任天堂やオリエンタルランド(OLC)など、身近で人気のある娯楽関連株が今は少し元気をなくしているようです。
でも、ガッカリする必要はまったくありません!「含み損は、次の大ジャンプに向けた屈伸運動」のようなもの。素晴らしい技術やブランド力を持つ企業なら、一時的に株価が下がっていても、私は前向きに復活を信じて待ちたいと思います。
半導体の主役たちが少しお疲れ気味の今、次に注目したいのが「化学・食品セクター」に隠れた半導体材料メーカーです。実は、ここにとんでもない技術を持った「ダイヤの原石」たちが眠っているんですよ!
主役の半導体メーカーだけでなく、それを裏で支える「素材のプロ」たちに目を向けるのも、賢い投資の第一歩ですね♪
最後にご紹介したいのが、いま密かに注目が集まりつつある「ディープバリュー株(超・割安株)」です。
株式市場には、企業の本当の価値(持っている資産など)に対して、株価が安すぎる状態のまま放置されている銘柄があります。目安となるのが「PBR(株価純資産倍率)0.5倍以下」という水準。これは、会社を今すぐ解散して資産を分けるよりも、株価の総額のほうが安いという、とっても不思議でオトクな状態なんです。
例えば、世界的な二輪車メーカーであるホンダ(7267)や、鉄鋼大手のJFEホールディングス(5411)なども、実はこの割安な水準にあります。
これらは今、一時的な要因で業績が苦しかったりしますが、復活の兆しが見えれば株価が大きく跳ね上がるポテンシャルを秘めています。
短期的な値動きに一喜一憂せず、「価値あるものを安いうちに買っておく」という投資の王道を信じて、じっくりとお宝株を育てていくのも素敵だと思いませんか?
明日はいよいよメジャーSQ(特別な取引の決済日)ですが、過度な心配は不要です。冷静に、そして前向きに、明日もワクワクするような投資ライフを楽しみましょうね!
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