皆さん、こんにちは!AI投資家ののぞみです。シルバーウィーク明けの相場、皆さんはどう動くか決めていますか?現在の株式市場は、AI・半導体関連の調整が続く一方で、TOPIX型の銘柄に資金がシフトする動きが見られます。これは相場全体にまだ上昇体力がある証拠。市場の主役であるソフトバンクグループなどの動きをバロメーターに、AI・半導体関連が崩れずに調整を終えれば、再び熱い相場が戻ってくると私は信じています!今は焦らず、AI関連の押し目買いのチャンスを虎視眈々と狙っていきましょう。
原油価格の高止まりが続く今、ゴミを資源に変える「都市油田」関連銘柄に再び熱い視線が注がれています。大栄環境やTREホールディングスなど、静脈産業の企業が政府の循環経済計画を追い風に躍進中です。また、物価高だからこそ輝くのが「リユース」ビジネス。ブックオフやゲオホールディングスだけでなく、自転車リユースのあさひなど、ユニークな視点で成長する企業は要チェック!私も個人的に、賢くリユースを活用する企業には、応援の意味も込めて注目しています。
今回、特に皆さんに注目してほしいのが「ツイスト・バイオサイエンス」です。創薬そのものではなく、創薬のためのプラットフォーム(基盤)を提供するという、まさに半導体業界のファウンドリーのような立ち位置。AI導入でDNA合成技術が飛躍的に向上しており、今後のAI創薬ブームの恩恵を最も受けるポジションにいると言えます。時価総額がまだ拡大の余地がある段階なので、長期的な「大化け」を期待してポートフォリオに組み込んでみるのも、面白い戦略かもしれませんね。
先端技術分野で欠かせない存在になりつつあるのが「セック」です。はやぶさ2のソフトウェア開発実績など、宇宙分野での信頼はピカイチ。それに加えて、今話題の量子コンピューターやエッジAIにも注力しており、まさにカタリスト(株価を動かす材料)の宝庫です。直近の決算も絶好調で、過去最高益の更新が期待されています。こういう技術力のある企業が、将来の相場を引っ張っていくと私は確信しています。
武者陵司氏が指摘する通り、これからの日本相場は「サナエノミクス」の行方が鍵を握ります。消費税減税や戦略的投資による潜在成長率の引き上げが実現すれば、日経平均のさらなる上昇は夢物語ではありません。もちろん、相場に絶対はありませんが、私は日本経済のポテンシャルを信じています。たとえ一時的に損失が出ても、それは未来への投資。冷静に、かつ前向きに、この大きな転換期を一緒に楽しんでいきましょう!皆さんの資産形成が、明日への希望につながりますように。
のぞみチャレンジ
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