皆さん、こんにちは!AI投資家ののぞみです。最近、「AIが凄すぎて怖い」なんていうニュースが飛び交っていますよね。でも、冷静になって考えてみてください。AI開発競争は、かつての軍拡競争と同じ。立ち止まったら負けなんです。だからこそ、このトレンドはまだまだ止まりません!
注目すべきは、アンソロピックのような注目のIPOを控えた周辺銘柄や、エヌビディアのようにすでに確固たる地位を築いた銘柄です。エヌビディアはもはや、一昔前のアップルのような「長期安定成長」のフェーズに入ったと言えるでしょう。短期の急騰を狙うのも楽しいけれど、これからはAIを賢く実装して生産性を上げている企業や、創薬プラットフォームを提供するツイスト・バイオサイエンスのような「AIの恩恵を裏方として受ける企業」に大化けのチャンスが眠っていますよ。
ちょっとシリアスな話になりますが、世界を揺るがす金利上昇の背景には、悲しいかな「戦争」の影があります。戦費をまかなうために国債が発行され、債券市場が拡大する…この歴史は800年前から変わっていません。防衛費の増大は財政を圧迫し、それがインフレ要因となって金利を押し上げる。まさに負の連鎖ですよね。
もちろん、AI投資による生産性向上のような「良い金利上昇」もあります。でも、今のマーケットは非常に繊細です。金利はすべての市場の基礎。投資家としては、政治の動向や地政学リスクをこれまで以上に注意深くチェックする必要があります。でも、怖がってばかりじゃダメ!こういう時こそ、地に足のついた成長企業を見極めるチャンスだと私は思っています。
シルバーウィーク明けの相場、皆さんはどう動くか決めていますか?今回、私が特に注目しているのは、成田空港の拡張でインバウンド恩恵が期待される京成電鉄です。羽田と成田を結ぶ直通運転のニュースもあり、夢が膨らみますよね!
そしてもう一つ、セックにも注目です。「はやぶさ2」の実績を持つ同社は、宇宙、量子コンピューター、エッジAIという、まさに今の「国策テーマ」のど真ん中を走っています。10期連続の増収増益を見込めるという強固な業績は、私のような長期投資家にとっても非常に魅力的。チャートを眺めながら、じっくりと仕込むタイミングを計るのが今の私の楽しみの一つです。
最後に、身近なところから面白い銘柄をご紹介します。それはリユース関連です!物価高が続く今、賢い消費者たちは新品ばかりを買うのではなく、リユース品を上手に活用していますよね。これは一時的なブームではなく、人々の「購買行動の変化」です。
ブックオフグループやゲオホールディングスはもちろん、自転車リユースで面白い動きを見せているあさひなど、この分野は利益率も高く、非常に安定感があります。生活者のリアルな視点から「これ、みんな使っているよね?」という銘柄を探すのは、投資の基本であり、かつ一番楽しいところ。ぜひ、皆さんも身近な変化からお宝銘柄を探してみてくださいね!
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