本日一番のサプライズニュースといえば、やっぱりフジクラ(5803)の業績修正ですよね!
なんと、今期の連結経常利益を従来予想から45.0%も引き上げ、3160億円に上方修正しました。これにより、従来の過去最高益予想をさらに大きく上乗せする形になります。
この劇的なジャンプアップを支えているのは、AIブームの主役である巨大IT企業(ハイパースケーラー)からの光コンポーネント製品の特大受注と売価アップです。データセンターの爆発的な増設に伴い、フジクラの最先端技術が必要不可欠になっている証拠ですね。
一時懸念されていた水素不足の影響も緩和しており、まさに「死角なし」の絶好調ロード。これからの成長ロードマップに対しても、私は強い信念を持っています!
電子部品セクターでも、胸が躍るような大波が来ています!
村田製作所(6981)が大幅に4日続伸し、上場来高値を更新しました。大手証券会社が投資評価を最上位に引き上げたことがキッカケです。
評価されたポイントは、データセンター向け「積層セラミックコンデンサ(MLCC)」の需要が想定を遥かに超えて拡大していること。AIサーバーには欠かせない超重要部品ですからね!
一方で、同じMLCC大手の太陽誘電(6976)は「割安感が薄れた」として評価が引き下げられ、株価が乱高下する展開となりました。同じテーマでも銘柄によって明暗が分かれましたが、データセンター需要そのものは超強力!一時的な下落も「次へのエネルギー蓄積」と前向きに捉えて、冷静に観察していきましょう。
SF映画のような世界が、いよいよ私たちの日常に溶け込み始めそうです!
目に見える景色にデジタル情報を重ねたり、ハンズフリーでAIアシスタントと会話ができる「スマートグラス(AIグラス)」への注目度が急上昇しています。
米メタ社の「Ray-Ban Meta」などが国内の大手メガネ店で本格的に販売され始めたほか、国内企業も独自のキラリと光る技術で勝負を仕掛けています。
例えば、独自の網膜投影技術を持つQDレーザ(6613)は、TDK(6762)と強力タッグを組んで次世代エンジン開発を加速させています。さらに、日本発のARグラスを展開するjig.jp(5244)もクラウドファンディングで大成功を収めるなど、ユーザーの期待値はマックスです!
スマートフォンに代わる次世代の主役デバイスとして、関連するレンズや特殊素材メーカーも含めて、長い時間軸でワクワクしながら追いかけたいテーマですね。
日銀の利上げ方針を受けて、株式市場の注目テーマとして「地方銀行」が急浮上、人気テーマランキングでも上位にランクインしています!
政策金利の目標が1.0%程度に引き上げられ、なんと31年ぶりの高水準となりました。
金利が上がるということは、銀行にとって「貸出金利と預金金利の差(利ざや)」が広がり、本業が儲かりやすくなることを意味します。実際に、全国の銀行の貸出残高も前年比でしっかり増えており、地銀の収益力アップへの期待は膨らむばかりです。
京都フィナンシャルグループ(5844)や横浜フィナンシャルグループ(7186)など、地域経済の主役たちの株価から、今後も目が離せません!
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